禁煙で貯金

タバコ税の変化により、タバコの値段は年々値上がりしていますね。
今でさえ高いタバコなのに、今後さらにタバコ税が増税され、一箱あたりの値段が千円近くにまでなる可能性もあるくらいです。
このことから、禁煙が節約や貯金に効果的ということはお分かりでしょう。

禁煙とは喫煙を自ら禁止することです。
ですが、自分で決心したこととはいえ、人間の心理として禁止されればなおさら欲求は高まるもの。
それが禁煙の難しいところでもありますね。

そこを、次のように考え方を変えてみてはいかがでしょうか?
禁煙するのではなく、貯金するのです。
喫煙を禁止すると考えるのではなく、喫煙の代わりにタバコ代を貯金すると考えれば、少しは楽になりませんか?
禁止すると反発心が生じて逆効果になりますが、貯金を目指すようにすればむしろ向上心が生じます。
この心理を利用すれば、自然とタバコの量が減り、いずれは禁煙できている・・・かもしれません。

禁煙というのは、タバコをやめる以外明確な目標はありません。
ですが、貯金なら目標も自由に立てられます。
何か欲しいものを買うために、旅行の足しにするために、あるいは貯金箱をいっぱいにするだけでも良いでしょう。
意欲が高まる目標を立てて、禁煙貯金を始めてみましょう。

禁煙の禁断症状

禁煙したいけど禁煙での禁断症状に耐えることができるかな?と不安に思うかもしれません。
ですが、そう不安になることもないですよ。タバコの禁断症状はキツイかもしれませんが耐えれないものではありません。タバコの禁断症状はほかの中毒症状と比べても軽いものなので、気楽に考えましょうね。

禁煙時に現れる禁断症状ですが、イライラがまずあげられます。
この症状を緩和するために禁煙補助パッチでニコチンを補給するといった方法でかなり抑えることができます。
禁煙を始めて一週間くらい軽い頭痛に悩まされる場合もあります。
この頭痛は2,3日で落ち付くようですが、あまりに痛い場合は病院へいって頭痛薬などを処方してもらう方が良いでしょう。

タバコには覚醒作用があります。
この覚醒作用を利用して無理に仕事をしている人などがいますが、禁煙を始めると日中にかなりひどい眠気が襲ってくるようです。
これはニコチンによる薬物依存の反動であり、ドーピングした選手にも同様の症状がみられるといいます。
眠気がひどいときには十分な睡眠を取ることで症状はだいぶ抑えることができます。どうしても日中に眠たい場合には食後に15分から30分ほどの仮眠を取ることで脳がスッキリします。

ガイガーカウンターを使って放射線測定の仕事をしている友人がいるのですが、禁煙を始めて2か月くらいたったようです。
最初の1週間くらいはやはり吸いたいなと思いイライラしていたようですが、東京の整体に通ったりとしているうちに2週間もたてばタバコはもういらないなというくらいまで落ち付いたなんて言っていました。このままもうタバコも吸う気持ちがなくなったしやっと禁煙成功かなとよろこんでいました。

禁煙茶

タバコの値上がりで禁煙をがんばっている人が多くなりました。
たばこ1箱400円近くになって、家計を圧迫するからとやめる人も増えましたね。
一日1箱すっている人なら400×30で1万円以上が毎月となるとキツイですからね。

禁煙方法にはいろいろありますが、今回紹介する喫煙方法はなんとお茶で禁煙する方法です。

普段水分をとりますよね。コーヒーだったりミネラルウォーターであったり、お茶であったり、個人の好みで飲み物を飲んでいると思います。その水分補給ですが、禁煙をしたいと思うのであれば禁煙茶に変えてみませんか。

この禁煙茶ですが、飲み始めるとタバコの味がおいしくなくなり自然に吸いたいという気持ちがなくなってきます。
禁煙茶はプーアールやボーリンが含まれているので健康にもよいのですよ。
ただちょっとクセのあるお茶なので飲みはじめのときは、飲みにくと思うかもしれませんが飲んでいるうちに慣れていくと思いますよ。

クラウドデータセンターを利用するくらい毎日パソコン仕事をしている友人ですが、タバコを止めれないといっていたのですが仕事中飲んでいたコーヒーを禁煙茶に変えたところ、吸わないようになっていました。
仕事中よく水分をとっていたので、この方法はやりやすく合っていたみたいですね。
なんだかお茶のせいか体調もよくなってきたといっていました。

薬などを使わず無理せず禁煙したい方にオススメです。

禁煙で太る?

禁煙すると、太ったという人の話をよく聞きます。
これは本当なのでしょうか。

実は禁煙すると太りやすくなるというのは、本当です。
どうして禁煙すると太りやすくなるのかというと、タバコをすっていると胃の粘膜を刺激しているので、通常タバコをすっていない人よりも胃の調子が悪いのです。ですが、禁煙することで胃の調子もよくなります。
そしていつも口にくわえていたタバコを吸わなくなると、口寂しくなってしまいつい何かをつまんでしまうということも多くあります。
このため禁煙すると、太りやすくなるというのです。

太るのなら禁煙なんてしたくないと考える人がいるかもしれませんが、禁煙しているときの間に我慢できなくてタバコは吸わないけれど、お菓子を食べたりすることで太る原因となっているのでタバコを吸っているから痩せるということでもないのです。
ですので、太るからという理由で禁煙を諦めるのはやめておきましょう。

そのときやめないと、後々健康を害して悔やむことになるかもしれませんよ。健康のためにも少しくらいは、太ってもよいというような気持ちで禁煙してみてはいかがでしょうか。

山地酪農を行っている知り合いはヘビースモーカーだったのですが、禁煙を始めました。
キッカケはお嫁さんが妊娠したからなのですが、これから生まれてくる子どものためにも禁煙する覚悟が出来たみたいです。
あれだけヘビースモーカーだったのですから、口寂しくてついつい何か食べてしまい太ってしまうことは覚悟していたようですが、おしゃぶり昆布と梅干しをいつも携帯しているようで、できるだけ何も食べなないようにして、どうしてもタバコが吸いたくなったらこの2つを口にしていたようです。

カロリーも低いためかこの友人は禁煙したあとも、体重は変わらなかったそうな。

オススメサイト→→ビジネスフォン探し

本で禁煙?

よく読むだけで禁煙できる本というのを目にしますよね。
あれはセラピーの内容になっていて、禁煙成功率が90パーセントを誇るという触書を持っています。

この本の特徴として精神力がいらないということだったり、禁断症状がないとか誰にでもやめることが出来る方法を紹介しているのです。
簡単に禁煙できるのであれば興味のある人も多いと思いますが、この本はどういった内容なのでしょうか。

この本のセラピー内容のポイントは2つになっていて、たばこは美味しくないということを実感して、禁煙したことに悲壮感を感じなくするといった内容が書かれています。
初めてタバコを吸った時のことを覚えていますか?最初吸ったときはとてもまずい、変な味と思ったのではないでしょうか。
そして気分が悪くなったりとけして美味しいものではなかったと思います。
ですがそんな美味しくないものを吸っているとニコチン中毒になって、タバコを吸い続けるといった習慣ができてしまうのです。
タバコはけして美味しいものではないですよね?
そして禁煙している方の多くは悲壮感を漂わせて暗い気分で禁煙していませんか。
タバコを吸わなくても何も支障がないのに、どうして吸う必要があるのかわかりませんよね、健康を害しながら中毒になっているだけ。
タバコが吸えないと悲観するより、たばこを吸わなくて良くなったと考えかたを変えるといった内容になっています。

離煙パイプとは

とても効果の高い禁煙方法の手段として禁煙挑戦者の中でも利用者が多いのが、ニコチン依存症を改善するグッズ「離煙パイプ」です。「離縁パイプ」にはその効果を裏付ける魅力点がいくつかあります。
まずは煙草の味を味わえるという点。使用方法が簡単な点。
この離縁パイプは31本セットになっていて、それぞれパイプ1本ずつに番号が記されています。この番号にそって使用することにだけ注意します。普段から吸っている煙草をパイプにつけて、ニコチンやタールをカットする作用があるフィルターがついたパイプ越しに喫煙をします。3パーセントだけニコチンをカットするところから始めて、使用番号が増える度に3パーセントずつカットの割合を増やしていきます。
最初はニコチンを3%だけカットするというものですが、このニコチンカットのフィルターが番号を増すごとに3%ずつ増え、3日目9%カット、10日目には30%カット、最後に1本では95%もカットできます。つまり、パイプにつけていつもの煙草を吸うだけで、最後にはほぼニコチンを摂取しません。このように我慢をせずにニコチン依存から抜け出せます。これが最大の魅力ポイントであり、挫折者が少なく、禁煙成功率の高いグッズであることがわかります。
「離煙パイプ」はデパートなどでも手軽に購入することが可能です。

ニコレットとは

ガムを噛んで禁煙が出来る。ニコチンが入ったガムで禁煙グッズのひとつ“二コレット”があります。
ニコチンを摂取する点では煙草と同様ですが、“タール”は含まれていません。
以前は二コレットを得るために、医者の許可が要りましたが、現在は、薬局などで簡単に購入することが出来て、すぐに禁煙を始めることが出来ます。

この“二コレット”ですが、細かな注意点がいくつかあります。気温が高い場所での保管は禁物。噛む15分前にコーヒーやジュースを飲むと効果が薄れる。また噛む際は、30分以上、時間をかけて噛む必要があるなどです。
しかし、“二コレット”を柔らかくなるまで噛むことで、頬と歯茎の間に挟みニコチンを摂取することが出来、禁煙をすると現れる「離脱症状」を軽くすることが出来ます。

煙草同様、ニコチンを身体に入れるのだから禁煙になってないのではと考えられますが、ニコレットに含まれるその他の成分が煙草を不味く感じさせる効果があると言われています。結果として二コレットを使用するようになると煙草を吸っても不味いので、禁煙・減煙効果があるのです。
さらに禁煙・減煙が出来れば、ニコチンを含む“二コレット”も不要になっていくように、順に禁煙を促すことのできる「禁煙グッズ」なのです。

禁煙外来とは

絶対禁煙を成功したい、禁煙に何度も挑戦するも失敗続きという人にお勧めが「禁煙外来」です。
聞いたことがないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「禁煙外来」は禁煙に効果の期待出来る手段の1つです。
「禁煙外来」はニコチン依存症から脱出出来ない、またどうやって禁煙をすればいいか分からない人が病院で禁煙をすることです。
病院により禁煙方法は色々ですが、主として経口禁煙補助薬の利用やニコチンパッチの利用で、優しく禁煙をスタートできます。
しかしマンツーマンで禁煙指導をしてもらえるわけではありませんので、本人が「禁煙をする」という意識がとても重要です。

まずは1日にどの程度の本数の煙草を吸って何年間喫煙してきたかなど、自分の喫煙状況の把握が重要になってきます。
病院に行くと禁煙治療の前にその調査が行われます。
また過去に禁煙をしていたが、中断してしまった経験がある人は、その理由を明らかにすることも重要です。
健康状態も調べ、喫煙での身体に起こるダメージについても改めて確認します。
このことを踏まえて、個人個人の禁煙の方法を決定します。

それが終わると、ニコチン依存度が把握できる「スクリーニングテスト」が実施されます。
依存度(ニコチン)にもより、使用する薬の種類も変わります。薬を使用せず禁煙をする事もあります。

禁煙当初はストレスがかかることもあるので、生活ににゆとりがある時がお勧めです。

電子煙草

以前にも少し触れた、最近注目の電子たばこ。特にヨーロッパで売れている禁煙に効果があると言われるグッズです。

本物の煙草そっくりな「電子たばこ」は、吸い口を吸えば口から煙みたいな水蒸気がでます。
「電子たばこ」はタールなどを含まず、身体に優しい煙草です。その種類はハーブ味やフルーツ味、またニコチンを含むものからニコチンを含まないものもありますが、徐々にニコチンを減らしていく事が出来ます。

また副流煙が発生しない「電子たばこ」は、吸う人だけじゃなく、吸わない人にも優しい煙草です。禁煙場所でも吸う事が出来ます。
でも本物そっくりなので、喫煙がダメな場所で吸っていると誤解をされるかもしれないので注意してください。
日本でも早く広まれば、公共の場でも堂々と使える日がくるかもしれません。

またお金がかからないメリットがあります。メーカーによって異なりますが、通常の煙草1本分で20本分くらい吸う事が出来ます。
初期費用はかかりますがありますが、長期間で利用することを考えると安くなります。

禁煙のデメリット

これまで様々な禁煙のメリットをあげてきました。
辛い禁煙ですが、成功すれば必ず効果が実感できます。体に害を及ぼす喫煙は肺がんの原因にもなります。
禁煙のメリットはたくさんあげられますが、デメリットはあまり聞かないですよね。
そんな禁煙の唯一のデメリットは太りやすいという点です。
もとろんそんなことは無かったという人もいると思いますが、煙草を止めると口寂しくなる人が多いのです。
そうなると、飴やガムを煙草を口に咥える代わりに、食べ続けてしまうのです。
少ないカロリーの飴やガムならまだしも、お菓子を食べ続けてしまう人もいて、その場合はどうしても体重が増えてしまうのは当然です。
また目標期間煙草を止められた自分への褒美にケーキを・・という人も多いのです。ご褒美はうれしいし、目標にもなるので良いのですが、食べすぎには注意!たばこで浮いたはずのお金がついつい食べ物に消えてしまっていたってことのないように。
ただ体重が増えても頑張れば戻すことは可能だし、煙草を止めれば運動も楽にできるはず。
体重が増えやすいというデメリット以外は無いに等しいので、もちろん禁煙をお勧めします!